2013/05/18

戸板 コミュニケーションの質 21会モデル

戸板の社会科会議を見学させていただいて、その紹介を記事にした。№3の記事では、会議のアウトプットとしてCan Doリスト風の項目が並んだ。

Toitacommunication

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2013/05/07

21会の挑戦 富士見丘大島教頭の対話論

☆21会は、GIL路線をPIL授業とPBL授業によって突破しようとしている。しかし、これは表面的には、政財官学が推進しているグローバル人材教育や21世紀型スキルと同じであるようにみえる。

Bohm

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2013/04/29

私たちはどこで学ぶのか? 4つの学びの場

関西大学の久保田賢一教授(情報学部)は、同大のサイトで、私たちが学ぶのは教室だけではないのは、了解しているが、そのほかの学びの場では、意識して学んでいないため、従来は研究も進んでいなかった。

☆しかし、情報化社会になって、教室以外で学ぶチャンスが拡大した今、その分野の研究が進んできたと。

Kkubota

(表は同サイトから)

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2013/04/25

工学院の司書教諭 新しい学びをナッジする

☆工学院大学附属中学校・高等学校の図書館の司書教諭有山先生にお会いした。先生は中高生に学びのおもしろさを導くと同時に、アカデミズムの門で司書教諭課程を講義し、未来の指導者も支えている方で、情報リテラシーのスキルのみならず、豊かな教養の持ち主。

☆新しい学びのニュータイプのリーダーであった。フィンランドの教育にも深い関心をおもちなので、なおさらそうなのだろう。

P4226512

工学院の図書館 新しい学びの拠点 (1)

工学院の図書館 新しい学びの拠点 (2)

工学院の図書館 新しい学びの拠点 (3)

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2013/04/21

才能・技術・寛容が育つ聖パウロ学園

☆「パウロの森」の自然の中にある聖パウロ学園で、理事長校長髙橋博先生と副校長倉橋和昭先生に、その教育について語ってもらった。なるほど、どうしてこの学園に生徒が集まるのか合点がいった。

Paul

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2013/04/18

本物の進路指導 土浦日大中等教育学校 中川校長の「未来授業」

土浦日本大学中等教育学校の中川弘校長の「根っこをつくる未来授業」を見学して、本物の進路指導はこれだと感じた。

P4155786

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2013/04/14

トルネードリーダー 工学院平方校長のインタビューを終えて

☆さわやかな快晴を仰ぎながら、工学院附属中学校・高等学校の入学式に伺った。新校長に就任した平方先生に新たな想いをインタビューするためだった。

P4085436

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2013/04/09

21世紀型教育 “college ready”から“innovation ready”へ

ハーバード大学の教育大学院のスペシャリストであるトニー・ワグナー氏のインタビュー記事(NYTimes 2013.30.3)がおもしろい。

Harvard

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2013/03/30

21世紀型教育と脱偏差値

☆21世紀型教育は、偏差値という評価を重視しない。脱偏差値が基本的な考え方。しかし、これは偏差値という統計手法を否定しているのではない。

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2013/03/29

21世紀型教育とは?GIL×PIL×PBL

☆21会(21世紀型教育を創る会)は、グローバル教育とイノベーション開発、そしてリベラルアーツの統合をビジョンとしている。これをGILビジョンと呼ぶとする。

☆さらに重要なのは、このGILビジョンを現実化する方法が、授業そのものであるということ。

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